NINJA TOOLS

PEN-F*Life

カメラと、写真と、日々の暮らしの記録。

そこに春がもう来ていた

ふきのとう

OLYMPUS PEN-F * ZUIKO AUTO-ZOOM 75-150mm F4

 

お久しぶりです。

北国にも遅い春が訪れています。昨日あたりは夏のような暑さだったり、そう思えばまた一桁台の

気温に戻ったり。寒暖の差はまだまだありますが、外の景色もどんどん春に近づいてきています。 

 

水芭蕉1

OLYMPUS PEN-F * ZUIKO AUTO-ZOOM 75-150mm F4

 

湖のほとりでは水芭蕉が咲き始めていました。

しっとりとした空気の中で咲いてみるのを見ると春が来たなと感じます。

 

PEN-FにZUIKOのオールドレンズの組み合わせ。久しぶりにマニュアルでピント合わせをしたので

ピントの山が掴みづらくて甘々な写真を量産してしまったという罠。

 

水芭蕉2

OLYMPUS PEN-F * ZUIKO AUTO-ZOOM 75-150mm F4

 

ここ最近色々と忙しかったり、体調を崩してたりした事もあって全然カメラにも触れていなかったので

久しぶりに写真を撮りました。やっぱりカメラに触れている時間が好きかも。 

 

水芭蕉3

OLYMPUS PEN-F * ZUIKO AUTO-ZOOM 75-150mm F4

 

いつもは撮った写真に手を加えることはないのですが、珍しくLightroomCCで弄ってみました。

とは言えども現像なんて普段しないものだから、周辺光量を少し落とした程度。

それだけでも写真の雰囲気は全然違うものになったり。これも表現の一つとしてはアリなのかもしれないと感じます。

 

現像ってハマると面白そうな予感がします。今の世の中、すっかり便利なものでLightroomは

無料のプリセットなんかも沢山見かけるし上手く活用できると表現の幅も広がるし

写真の可能性って無限大なんじゃないのかなと思います。

 

写真愛好家の方々の間では現像する派、しない派と色々意見が対立しているようですが

どちらにも各々の良さがあると思うし、どちらが正義だとも思いません。

 

感性だって、物の捉え方だって皆違うものだから、写真で表現したい世界だって

千差万別、色んな世界があるからこそ面白いんじゃないかなと思うし

 

写真を撮るのが好きだという気持ち、その根幹的な部分は皆一緒だと思う。

カメラ初心者の私が言うのはとても烏滸がましいけれど。

 

暫くの間、ブログからは離れてしまっていましたが

更新していない間にも覗いて下さる方々が居て本当に有難いです。

 

とりあえず生存確認ということで更新しておきます。

訪問は相変わらずのマイペースとなりますがご理解いただければと思います。