PEN-F*Life

カメラと、写真と、日々の暮らしの記録。

日常という名の小さな幸せ。

コーヒー

LEICA X1 * ELMARIT F2.8/24mm ASPH.

 

昔は苦い珈琲はあまり好きではなかったけれど、いつからか甘い珈琲を好んで飲まなくなってしまった。

それは大人になったということだったのだろうか。それとも純粋な心を失ったということだったのだろうか。

 

珈琲

LEICA X1 * ELMARIT F2.8/24mm ASPH.

 

お気に入りのカップは九谷焼。仕事が終わって帰宅してまったりする時間が好き。

丁度よい量が飲めるので出番は多め。

 

 

Calvados

LEICA X1 * ELMARIT F2.8/24mm ASPH.


この時期しか食べられないチョコレート「Calvados」。

ずっと探していたのだけどなかなか出会うことが出来なくて。

普段行かないスーパーで見つけて思わずまとめ買いを・・・(笑)

ラミーやバッカス、今季はストロベリーリキュールのものも販売されているけど(美味しかったです)

辿り着くのは結局「Calvados」だったりする。チョコの中にはアップルブランデーが入っています。

 

   

 

最近、自分が感じていたものがやはり正しかったんだという気付きがあって。

あの日、あの時視えていたものは間違いじゃなかったんだという確信に変わって。

妙に合点がいったというかスッキリした、そんな出来事があった。

 

点と点が繋がって、線になったようなそんな感覚。真実を見る眼というものが、

本質を見極める心というものが、とても大切なのだという事を改めて深く感じた。

 

 ファインダーやレンズが曇っていたら、本当の世界を映し出すことは出来なくなってしまう。

いつでも綺麗に磨いてクリアにしておかねばいけないなと。カメラに例えるとそんな話でしょうか。

 

 

 

忘れ物

iPhone Photogragh

 

可愛い帽子の忘れ物。誰かが拾ってこの場所に掛けたのだろうな・・・。目立つように、見つけてもらえるように。

落とし主の元へ無事に戻ることが出来たのか未だにちょっと気になっている。

 

 

 

私にとっての写真とは何だろう、そんなことを考えた時に一番しっくりくるのは

何気ない日常を生きている証を、大切な時間を残すものなのだろうなと思う。

人間いつどうなるかなんて誰にもわからないし、突然動けなくなるかもしれない。

他人から見てつまらないと思うかもしれない写真にも、その人の想いがたくさん詰まっているのだと思う。

 

だから人と優劣を比べるものでもないし、自分の撮りたい写真を撮るだけ。

 

後ろ姿

LEICA X1 * ELMARIT F2.8/24mm ASPH.

 

待ち時間

LEICA X1 * ELMARIT F2.8/24mm ASPH.

 

しょうもない記事ですが、読んで下さりありがとうございます。伝わる人に伝わればいいと思い書いています。

多分私が一番写真を撮っている被写体は・・・甘党さん。大切な時間はいつもこの人と共にあるのです。