PEN-F*Life

カメラと、写真と、日々の暮らしの記録。

離れるほど近くにいる 眩しすぎる氷の花

氷像1

OLYMPUS PEN-F * OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8

 

春を待ちわびて夜空に咲く氷の花。

傍らの看板には「春待ち草」という題名が付けられていました。

暗くなり始めた空にライトアップされた氷像が映えていて、凍てつく寒さも暫し忘れさせてくれました。

気温は氷点下17℃ほどありました。スタジャンの上にダウンコートを重ね着して

首にはマフラーぐるぐる巻き、耳にはイヤーマフ、手袋にカイロ、足元は靴下重ね履きにスノーブーツ。

そんな完全武装で小さな冬のお祭りへと向かいました。会場が港の埠頭にあるので寒さで顔が痛くなります・・・。

 

氷像2

OLYMPUS PEN-F * OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8

 

遠くの空に浮かんでいた三日月が綺麗だったので、一緒に写真に写してみました。

割といい感じに写ってくれたような気がします。

 

氷像3

OLYMPUS PEN-F * OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 

 

氷像4

OLYMPUS PEN-F * OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8

 

氷像5

OLYMPUS PEN-F * OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8

 

氷像6

OLYMPUS PEN-F * OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8

 

こちらの氷像、「竜神」と名付けられていましたが、とても素敵でカッコ良かったです。

いまいちそのカッコ良さが伝わらない写真ですが・・・。構図の問題か、はたまた腕の問題か。

 

氷像7

OLYMPUS PEN-F * OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8

 

天気が良かったので、最初は日中に行こうかなと考えていたのですが、現地の友人に様子を聞いてみると

とても賑わっているとのことだったので、その時間帯は外してあえて夕食の時間帯を狙って行ってみました。

その判断は正しかったようで・・・思う存分ゆっくりと1つ1つ見ることができました。

夜に見るからこその美しさがあって素敵でした。

 

写真が多いので、記事を分けて更新したいと思います。次の更新ではいろんな雪像を載せてみようと思います。