PEN-F*Life

カメラと、写真と、日々の暮らしの記録。

上弦の月に想う。

上弦の月

Canon EOS M6 * Canon EF-M 55-200mm F4.5-6.3 IS STM

 

今日の上弦の月。病院DAYで外出していて帰宅した際に見えた月が綺麗だったので

1枚だけ写真を撮りました。普段天体写真はあまり撮らないので(肉眼で眺めるのが好き)

カメラの設定なんかは自分の直感で。自分のイメージした写真が撮れたので満足して撮影は終わりです。

 

 

月の満ち欠けに人間左右されているのでしょうか。今日はあれやこれやと思考がぐるぐると。

そんな脳内を少しだけ曝け出してみようと思います。興味のない方はサクっとスルーでお願いしますね。

 

 

人の痛み。

 

人間というものは悲しい生き物で、他人を傷つけたことはすぐに忘れてしまう。

何も無かったかのような顔をして、「人に優しく在りたい」なんて綺麗事を並べ善人の仮面を被り生きている。

傷つけられた痛みがどんなに深いものなのか、どんなに苦しいものなのかを気付けないのだろう。

もしかしたら傷つけられた方はその痛みが一生癒えることはなくて、傷口が広がる一方かもしれない。

何度も、何度も、傷を抉られているかもしれない。些細な態度で。些細な言葉で。

人を傷つけた痛みを、そして傷つけられた痛みを、心に刻み付けて生きていかないと人として成長はできない。

人に優しく在りたいと願うなら、どんな事象があったとしても人とはとことん誠実に向き合わないと

いけないものなのじゃないかと思う。人の心は玩具ではないし、弄ぶものではないのだから。

人を大切にできない人は同じことを平気で繰り返す。気付くことが出来ないのは本当に悲しいこと。

 

 

 

女の世界。

 

最近、女の世界というものの汚さとずる賢さを目の当たりにした出来事があった。

表面では仲良しこよしのいい顔をしていても、裏では陰口・足の引っ張り合い・腹の探り合い。

自分の身は自分でしか守れない。何かを発しようものなら、事実は捻じ曲げられ、真実は隠されてしまう。

そんな世界に身を置くのは性に合わないので、決して同調はせずに俯瞰することにした。

そして今までのような付き合いはせずに、一歩離れて距離をおくことにしようと決めた。

リアルに「ファーストクラス」だなぁ。女の世界というものは本当に色々と面倒くさいものだ。 

そう思ってしまう私はきっと男脳なのだと思うし、前世はきっと男性だったような気がする。

 

白い心、黒いもの。

静寂と白

Canon EOS M6 * Canon EF-M 55-200mm F4.5-6.3 IS STM

 

 

人間、真っ白な心でいられたらそれに越したことはないだろうし、それが理想なのだと思う。

でも、今の世の中、真っ白な心でいるのはとても難しいのかもしれない。

自分が意識していなくとも、何処からか黒いものが流れ込んでくるのだから。

それでも、黒いものに染まるのではなく、穢れるのでもなく、深みを増していく白でいたい。

 

 

 

 

・・・こんな事を書いていたら脳内再生された曲。

人生のテーマソングだな、今までも、これからも。 Superflyは大好きです。

 

私だって毎日能天気に生きてるわけじゃないよー、そんな1日の話でした。

裏も表もないありのままに感じたことを書きましたが

ちょっと暗い感じになっちゃったかな…。でも至って普通に元気です。

明日からまた楽しく毎日を生きよう。 

 

 

追伸:  非公開で…という事でコメントを下さった素敵なあなたさま。

本当に本当にありがとうございました。

温かいお気持ちに心から感謝いたします。

その想いはしかと受け止めておきますね(*´˘`*)